医療ツーリズムに関する取組みについて

 当社は、令和元年 6 月 17 日付「中国大手医療機関との当社病院給食事業について の業務提携(基本合意)について」でご報告させて頂きましたとおり、中国大手医 療機関・大承医疗投资股份有限公司(以下、大承医療投資といいます。)と基本合意 のうえ、業務提携につきましての協議を進めておりますが、医療ツーリズムにつき ましても、

大承医療投資と協議を開始し、具体的な取組みを開始することといたし ましたので、ご報告させて頂きます。 大承医療投資は、杭州市の 730 床を持つ中国武林病院をはじめ、杭州市に 4 病院、 上海に1病院、南京市に1病院を運営しております。毎日、外来を受診する患者は、 5,000 人以上であり、そのうち、毎月 400 件以上、100 万円程度の治療費用を負担の うえ、日本の医療サービスを受けたいというニーズがあります。

愛媛大学医学部付属病院での病院給食事業など、当社の病院やホテルとのネット ワークをベースとし、東京や京都、大阪の名門病院や研究センターでの、健康診断、 人間ドックや、癌治療、免疫力治療、幹細胞治療の受診、また、観光や温泉地への ご案内など、受入体制を構築のうえ、日本の医療サービスを受けたい患者様を、大 承医療投資が運営する病院で募集し、病院やホテルなどを紹介し、15%程度の手数 料を頂く形で、医療ツーリズム事業に取り組んでまいります。                               以 上


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