当社は、本日公表いたします2026 年10 月期第2 四半期(中間期)において、2025 年12 月12 日に公表いたしました2026 年10 月期上半期の連結業績予想と本日公表の実績値について差異が生じましたことと、営業外費用の計上に関して、下記のとおりご報告申し上げます。
記
1.2026 年10 月期上半期連結業績予想数値と実績値との差異 (2025 年11 月1日~2026 年4月30 日)
(1)差異の内容

(2)差異の理由
2026 年10 月期上半期は、保有不動産物件の一部売却と海外投資先からの配当金もあり、売上高1,628百万円。売上原価、販売費および一般管理費が前上半期よりも減少したことにより、営業利益253 百万円(前年同期比93.4%増)とそれぞれ確保し、順調に進捗しております。
一方でビットコイン価格の下落により、営業外費用に暗号資産評価損94 百万円を計上したことにより、経常利益、親株主に帰属する中間純利益が予想数値に対して未達の原因となりました。
当社はこれまで安定した家賃収入の見込める不動産収益物件を中心とした投資事業を行ってまいりましたが、現在、不動産収益物件売却やエクイティファイナンスによるキャッシュフローの確保、またM&Aにおける買収資金として活用するための自己株式の取得も行い、M&Aやエクイティ投資を中心とした、収益性や将来性・成長性の見込める案件への投資の強化に取り組んでおります。
2026 年10 月期下半期も、積極的に不動産収益物件売却を行い、通期業績予想(売上高4,500 百万円、営業利益580 百万円、経常利益300 百万円、親株主に帰属する当期純利益240 百万円)を達成できるよう、努めてまいります。
2.営業外費用の計上について
保有するビットコイン価格の下落に伴い、暗号資産評価損94 百万円、不動産取得のための金融機関の長期借入金の利息として支払利息117 百万円を計上しております。
なお、支払利息は、前年同期119 百万円であり、毎期、経常的に計上されますが、今般開示すべき基準に該当することとなったことから、開示することとしております。
以 上