業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成25年5月14日に公表いたしました平成26年3月期通期(平成25年4月1日~ 平成26年3月31日)の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

● 業績予想の修正について

平成26年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

※ 上記予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後 様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

修正の理由

当社グループは、通期連結売上高の新たな予想値を3,920百万円とし、従来予想2,915百万円から1,005百万円上方修正い たします。主な修正要因は以下の通りです。 ・平成26年2月10日付で、当社グループが所有する賃貸マンション「インペリアル京都」の譲渡が完了し、売上高が830百万 円増加する要因となりました。 ・平成25年12月27日付で、群馬県利根郡みなかみ町に建設中の太陽光発電所の譲渡が完了し、売上高が211百万円増加 する要因となりました。

営業利益については新たな予想値を31百万円とし、従来予想62百万円から31百万円下方修正いたします。報告セグメント ごとの内訳は以下の通りです。 ・マーチャント・バンキング事業は、投資回収が順調に推移した一方で物件取得費用の発生を見込んでおり、セグメント利 益の予想値を121百万円(当初予想は143百万円)といたします。 ・オペレーション事業は、宴会需要の落ち込みや新規出店の影響があり、セグメント利益の予想値を21百万円(当初予想は 43百万円)といたします。 ・マニュファクチュアリング事業は、受注・生産活動が順調に推移しており、セグメント利益の予想値を35百万円(当初予想 は21百万円)といたします。

・上記に加えて、全社管理費用の予想値を△146百万円(当初予想は△145百万円)といたします。

また、上記要因のほか直近の為替差損益や特別損益の状況などを踏まえて、経常利益の予想値を48百万円から44百万 円に、当期純利益の予想値を25百万円から28百万円に、それぞれ修正いたします。                以上