第 2 四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

平成 29 年 5 月 12 日に公表した平成 30 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間(平成 29 年 4 月 1 日~平成 29 年 9 月 30 日)の業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じましたので下記の通りお知らせいたします。

1. 実績との差異の内容及び理由

(1)平成 30 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と実績との差異

(2)第 2 四半期業績予想と実績との差異の理由

業績予想発表時の計画に対し、収益用不動産の取得のタイミングが遅れたこと、競争激化やエアウィーブ導入の 経費負担等により、宿泊施設における収益が計画に及ばなかったことなどにより、当第 2 四半期におきましては、 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の実績値が、予想を下回りました。

当第 2 四半期におきましては、2 件で計 1,533 百万円の収益用不動産を取得し、その取得費用を一括で費用計上 したため、赤字となりましたが、これらの物件は、第 3 四半期及び第 4 四半期の収益に、安定的に貢献いたします。

収益用不動産取得につきましては、平成 29 年 7 月 18 日付「今後の事業展開に関するお知らせ」でご報告させて 頂きましたとおり、今期中に 30 物件体制を目指して、積極的に行っております。第 3 四半期におきまして、すで に 2 物件を取得、通期の業績に貢献するともに、中長期的な収益基盤が強化されております。

さらに、第 3、第 4 四半期におきまして、平成 29 年 9 月 22 日付で行った第三者割当による新株式及び新株予約 権付社債発行により、拍車をつけて収益用不動産を取得し、収益基盤の強化に取り組むとともに、平成 29 年 11 月 6 日発表の「民泊新法施行に対応した宿泊施設展開のお知らせ」等、新たに取り組事業による収益により、第 2 四半期業績予想と実績の差異をカバーいたします。

つきましては、今回、平成 29 年 5 月 12 日公表させて頂きました平成 30 年 3 月期通期業績予想につきましては、 変更ございません。                                     以 上


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