支配株主等に関する事項について

 当社のその他の関係会社であるアートポートインベスト株式会社並びにトータルネットワークホー ルディングスリミテッドについて、支配株主等に関する事項は、下記の通りとなりますので、お知ら せいたします。

1.親会社、支配株主(親会社を除く)又はその他の関係会社の商号等

2.親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称及びその理由

3.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係

アートポートインベスト株式会社は、当社議決権の 30.37%を保有している当社の筆頭株主であ り、不動産、株式等への投資等を行っております。

アートポートインベスト株式会社との人的関係につきましては、同社代表取締役 1 名並びに監査 役 1 名が当社の取締役を兼務しておりますが、これは同社との関係を強固にし、株主的視点による 当社経営への支援及び監督等を目的として就任したものであり、また、当社の取締役の半数に至る 状況ではないことから、当社独自の経営判断に支障をきたすことはございません。

当社は、同社と緊密な協力関係を保ちながら事業を展開する方針でありますが、当社の事業活動 における制限はなく、また役員の兼務状況は独自の経営判断を妨げるものではないことから、一定 の独立性が確保されている状況にあるものと認識しております。

(役員の兼務状況)

トータルネットワークホールディングスリミテッドは、当社議決権の 21.46%を保有している当 社第 2 位の株主であり、中国の有力な投資家や事業家からの出資により設立された投資ファンドで あります。

現在、トータルネットワークホールディングスリミテッドから役員の派遣はなく、当社独自の経 営判断を妨げる事情はないため、当社経営の独立性が確保されているものと考えております。

4.支配株主等との取引に関する事項

前連結会計年度(自 2018 年4月1日 至 2019 年3月 31 日)

当連結会計年度(自 2019 年4月1日 至 2020 年3月 31 日)

5.支配株主等との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況

当社と支配株主等との取引につきましては、一般の取引と同様に適正な条件のもとに行うことを 基本方針とし、取締役会等の社内意思決定機関において取引内容及び取引の妥当性について審議の うえ決定し、少数株主に不利益を与えないよう適切に対応いたします。                         以 上


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