不動産取引プラットフォーム「MBK Realty」を通じた

当社保有不動産の流動化の第 1 号案件成約のお知らせ

 当社は、2021 年 3 月 1 日付で、不動産テック事業として、「MBK Realty」を立ち上げ、不動 産取引プラットフォームを通じた不動産の売買並びに決済に取り組んでおりますが、本日付で、当社の保 有する不動産の流動化が成約いたしましたので、お知らせいたします。 国内法人が、投資用物件として、当社が保有する東京都内所在のマンションの 1 室を購入したもので、 暗号資産ビットコインにより、迅速かつ円滑な決済を行うものであります。

当社の不動産事業は、長期安定的な収益原として、大都市部の収益用マンションへの投資に取り組んで まいりましたが、不動産取引プラットフォーム「MBK Realty」により、仲介手数料収入や管理手 数料収入を確保することにより、不動産事業の収益の幅を広げてまいります。 さらに、当社子会社で、Nasdaq Baltic に上場する、Estonian Japan Trading Company AS が運営するエ ストニアの暗号資産交換所「ANGOO FINTECH」と連携し、国境を越えた不動産取引における、安全で迅速な 決済手段としての暗号資産に注目し、非居住者を対象に、ウォレット開設や暗号資産交換による手数料を 確保してまいります。

「MBK Realty」は、物件所有者や不動産仲介業者から売却希望物件の情報を募り、物件情報を 拡充いたしますとともに、機能拡充をはかり、事業として強化してまいります。

本件により、2022 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与え る事象が生じましたら、改めて開示させて頂きます。           以 上


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